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ジオサイト名:

犬目宿(新田展望台)

犬目宿は、旧甲州街道の宿場として、人家のなかった場所に正徳3年(1713年)に新たに造成されたとされる。元の集落は南側約700m下の「土橋」にあったという伝承があり、街道政策(防衛・交通)と集落形成が結びついた地点である。宿場は山間高地に位置し、犬目峠周辺からは富士山を一望でき、葛飾北斎・歌川広重の浮世絵に描かれた眺望地としても知られる。昭和45年(1970年)の大火で宿場の大半が焼失したが、約200m程度の町並みが整然として残り、宿場の雰囲気を現在に伝えるとされる。

サイト区分:

カルチュラル, ビュー

日本、〒409-0123 山梨県上野原市大野4943

場所:

エリア:

犬目

駐車場:

あり

トイレ:

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