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ジオサイト名:

和見川の仲間川巨礫岩層

岩殿山累層の鶴川礫岩層上部の同時異相である仲間川巨礫岩層を観察できます。この地層は、最大礫径2m近くに達する輝石安山岩の亜角礫を多量に含むことが特徴です。その他の礫種は砂岩・頁岩・チャートなどで、淘汰が悪い角礫を主体としています。基質が凝灰岩質で固結度が高いため、川底にはいくつもの小滝がみられます。
このことから、仲間川巨礫岩層は、近隣の火山活動で生じた火山泥流が局地的な陥没地帯に堆積・形成され
たと考えられます。

サイト区分:

ジオ

場所:

日本、〒409-0135 山梨県上野原市芦垣

緯度,経度:

35.639373, 139.076007

地図

鶴川断層セグメント.png

エリア:

芦垣

アクセス:

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駐車場:

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トイレ:

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拠点施設2ふるさと長寿館.png
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