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ジオサイト名:

八ツ沢水力発電所

明治期に首都圏の電力需要に応える遠距離送電を目的として建設された水路式水力発電施設である。取水口から発電所まで約14kmにわたり、水路橋・隧道・調整池等の土木構造物群で構成され、現在も発電に用いられている。 土木技術史上の価値が高く、国指定重要文化財(建造物)に指定されている。

サイト区分:

カルチュラル

場所:

日本、〒409-0133 山梨県上野原市八ツ沢379

緯度,経度:

 

地図

鶴川断層セグメント.png

エリア:

八ツ沢

アクセス:

車:中央自動車道 上野原I.C. から約10分(一般道)。公共交通:JR上野原駅から公徒歩15分~20分

駐車場:

あり

トイレ:

なし

拠点施設2ふるさと長寿館.png
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