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地質調査の記録

22 時間前
読了時間: 1分

先日の集中豪雨で野田尻宿の北側の崖が崩落し、ローム層が露出していると聞いたので様子を見てきました。


御岳第1、箱根 Tp、阿蘇4などの指標テフラは見当たらなかったですが、ローム層は6メートルほどあり、その下に10メートル以上の土石流堆積物があることを確認しました。


文献では野田尻の面が「上野原面」とされていますが、ローム層の厚さから大椚面または葛原面とみなすのが適切だと考えます。


地質的価値向上の第一歩を踏み出しました。



 
 
 

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